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展覧会

象徴主義 symbolism | 陶グループ展

2020 2/21fri〜3/3tue 12:00~19:00 ※最終日17:00まで

象徴主義 symbolism

象徴主義 symbolism

「故意的な象徴」×「個人的な象徴」
象徴には誰もがその比喩をイメージできる伝統的な「故意的な象徴」と、それに反して無意識に生まれてしまう、意味も持たず慣例化されていない「個人的な象徴」があると青い鳥の著者メーテルリンクは言っています。
作家たちが作り出す作品の象徴するものは何なのか。このグループ展では、「象徴主義 Symbolism」というテーマで、それぞれのらしさを表現した作品を発表します。

22日(土)17:00より、レセプションを開催いたします。お気軽にご参加ください!

出品作家紹介


島田 篤

島田 篤 SHIMADA Atsushi(岐阜)

1974 東京生まれ
1999~2010まで
岐阜県上矢作町、愛知県長久手市、イタリア サヴォーナにて制作
2010から岐阜県多治見市にて制作

ニセサボテンはオブジェの夢を見るか。
日置 哲也

日置 哲也 HIOKI Tetsuya(岐阜)

2001 岐阜県立多治見工業高校専攻科卒
2018 実験的素材研究バンド「monolith&soilmans note」結成。
カネ利陶料の代表として、精土業を営む。

実験、気付き、継続。その繰り返し。
続ける事が救いでもあり、力でもある。と最近思う。
矢尾板 克則

矢尾板 克則 YAOITA Katsunori(新潟)

1969 長岡に生まれる
1991 武蔵野美術短期大学陶磁科卒業 山本幸一(熊本)に師事
1995 制作活動をはじめる
bornholms museum(denmark/2016)
fuuro、桃居(2018) utsuwa SHOKEN、gallery noir/nokta(2019) など国内外で展示会開催

たよりない薄皮でおおわれたハリボテのカタチが気になります。 内にたっぷり空気を含んでいるようでいて何の意味もない空虚のようにも見える 不思議な存在に興味があります。
明主 航

明主 航 MYOSYU Wataru(京都)

1990 京都府生まれ
2013 京都精華大学芸術学部素材表現学科陶芸コース卒業
wad gallery、KAHO gallery(2017)
wad gallery(2019)、チニアシツケル(2019) など関西を中心に展示会を開催

時間の経過により現れる美に惹かれ作品を制作しています。
土を主体として制作 しているので質感や風合い、時の流れを感じて頂ければ幸いです。
OJA CRAFT

OJA CRAFT(韓国)

1996 KYUNG HEE UNIVERSITY. 陶芸学科卒業
1998 ‘In Seoul Magazine’ Art Director 2004 ‘Pikucha by Ojahwa’ Launching
2010 ‘Magazine OFF’ Art Director
2012 Design Company ‘OJO’ / Magazine ‘RAUM’ Art Director
2015 OJACRAFT Launching
2019 ‘Seoul Living Design Fair. Hosting House X OJACRAFT collaboration
2019 Exhibition ‘Unexpectedness and Exception’ (‘ 意外 and 例外 ‘ 展 ) gallery O.R.E.R

自分が何なのか、何を求めているのか、2019年は自分でもよく分からない「私」 に対する考えと悩みでいっぱいでした。そして悩みながら制作を続けるうちに自 然に今回の作品展のモチーフは「私」となりました。